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食後に目まいは『食後低血圧』の可能性あり!?

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食後にめまい、ふらつきや寒気に襲われるという人は食後低血圧の可能性があります。食べ物を消化する際に、胃腸に血液が集まるため、一時的に低血圧になるという症状なのです。この食後低血圧のことを詳しく見ていきましょう。

食後に目まい!?『食後低血圧』について

食後に急激に血圧が低下する

食後低血圧は食後に起こることが殆どで、典型的な例としてはめまいやふらつきですが、人によっては失神するなどのケースもあります。高齢者の場合は転倒してけがをする場合もあります。

高齢者の3分の1

食後低血圧は高齢者に多く、高齢者の65歳以上では3人に1人とも言われています。年齢を重ねるにつれ食後低血圧が起こる可能性が高くなり、それは誰にでも言えることなのです。

予防法

予防法としては食べ過ぎたり、あわてて食べると腸管ペプチドというものが多量に放出され、血圧が急激に下がると言われています。予防法としてはゆっくり食べることが前提で、少量を少しずつ回数を多くすればよいでしょう。またカフェインは血管を収縮させる作用があるので食後低血圧を予防することが出来ます。コーヒーや緑茶などを食事の最後に飲むことによって予防することが出来ますから、おうちでの食事の際にも緑茶やコーヒーで締めくくると良いでしょう。

ただ、カフェインを摂ることにより眠れなくなる人もいますから、出来れば朝食や昼食にカフェインを摂るようにしましょう。また食事後すぐ動こうとするとめまいが発生する場合がありますから、食後1時間以上はゆっくり休息をとることが大切です。予防策を講じても症状が改善されないというケースであれば、受診することがオススメです。

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