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素早く気付け!糖尿病の初期症状(セルフチェックや初期の糖尿病の症状まとめ)

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糖尿病は気付きにくいのでしょうか?それほど自覚症状はないものなのでしょうか。糖尿病の種類は主に2種類あり、初期症状と末期症状というものがあります。セルフチェック出来る初期症状は次のようになっています。

素早く気付け!糖尿病の初期症状(セルフチェックや初期の糖尿病の症状まとめ)

初期症状としてあげられるもの

糖尿病の初期症状はのどが渇きやすくなった、トイレが近くなった、身体にだるさがある、体重が減ってきたなどいずれも糖尿病の初期症状と言えます。のどが渇くのは血液内部に過剰になった糖が排出されるためで、そのためトイレも近くなるのです。

のどが渇く状態は非常に重度で、1日2リットルも飲まなければやっていけないという人もいます。逆にものすごく疲れが溜まるというケースもありますから、疲れやすさも症状のうちに入ることを覚えておきましょう。

末期症状としてあげられるもの

糖尿病が末期になるに連れて尿漏れや発汗、頭痛や腹痛、皮膚のかゆみや歯周病などの体の異常が見られます。内臓の神経が侵されてしまうと自律神経障害が出てしまうため尿を漏らしたり、大量に汗が噴出してくるということになるのです。

大半は会社で受ける健康診断で分かる

セルフチェックでもしかしてと思った場合はすぐに泌尿器科に受診しに行きましょう。自覚症状がないだけに、症状が進んでしまっているケースも多いのです。

健康な身体で老後も過ごせるように、今から病気の根本から治していきましょう。またもしも糖尿病になってしまっていても今は有能な薬が出ていますから気を落とす必要はありません。今後の生活を改めることが大切です。

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