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子ども(乳児)が39度!突発性発疹とは(症状と治療方法、対処法について)

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突発的発疹は乳幼児を持っている母親もしくは父親なら、病名くらいは聞いたことがあるかもしれません。そして、一度はかかったことがあるかもしれないですね。39度や40度の高熱が出て、その後全身に発疹が出来る症状です。かゆみはないようですが、季節を問わずこの症状が現れることで、初めてのママにとっては不安がいっぱいなことが多いのです。

子ども(乳児)が39度!突発性発疹とは(症状と治療方法、対処法について)

合併症が恐ろしい

突発性発疹自体は、さほど緊急性を持たない症状だと言えます。放っておいても発疹は徐々になくなりきれいな肌に戻りますし、熱も落ち着いてきます。しかし熱性けいれんという症状が現れることがあります。意識がなかったり、白目が黄色くなる、内出血があるなどの場合はすぐさま救急で病院へ行きましょう。

水分補給と安静を

熱の時期は水分をまめに摂取させるのがコツです。ミルクや母乳は飲まないかもしれませんから、ムリにあげる必要はありません。その代わり白湯やベビー用のお茶などを少しだけあげることが大切です。熱がある状態は脱水症状を起こしやすいので、水分はこまめに上げてくださいね。

あとは小児科に通うことです。感染する病気ではありませんが、発疹のかゆみをなくしてくれる軟膏などを処方してもらえるでしょう。

突発性発疹には気を付けよう

一度は子供もかかる病気だと言いましたが、割合の確率的には生涯かからない稀な子供もいるようです。出産して3ヶ月から6ヶ月の間で起こる初めての高熱にママは右往左往してしまうことがあるかもしれませんが、命に危険性がないことや、水分補給や安静をこころがけていれば良くなる症状ですから特に心配する必要はないでしょう。

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