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砂糖を減らすと?生理痛やPMSに効果あり!?

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砂糖を取りすぎると、ホルモンバランスが崩れ、月経前症候群のPMSや生理痛がひどくなることがあります。特に排卵日から1週間、いわゆるチューニング期には砂糖を控えめにしたほうがよいと言われています。

砂糖を減らすと?生理痛やPMSに効果あり!?

砂糖を取りすぎるとどうなるの?

「砂糖には糖分が含まれている」というのは誰の目から見ても明らかですが、糖分はミネラル、ビタミンの吸収を阻む力があります。そのため砂糖の取りすぎは体調が悪くなる原因のひとつとなります。たとえば疲れやすい、肩こりがあるといった症状も、特に原因が分からない場合は砂糖と水分の摂りすぎが原因と言われているのです。また砂糖を取ると糖分を代謝するためにビタミンB郡がたくさん消費されます。すると結果的にホルモンバランスが崩れ、PMSや生理痛がひどくなりやすいのです。

いつから砂糖を絶てばいいの?

まず具体的に生理がいつから始まるのかをしっかりと把握しておく必要があります。可能であれば生理痛やPMSを軽くするために、生理予定日2週間前から砂糖を控えるようにしましょう。生理周期を知るためにスマートフォンのアプリを利用するのも良いかもしれませんね。

甘いモノが好きという女性は多いですが、特に「生理前に甘いものが食べたくなる」という人にとってこの制限は少々辛いかもしれません。しかしなぜそうなるか?を裏返してみると、「生理前に甘いものが食べたくなる」症状はイライラや不安感によって起こる欲求なのです。もし甘いものがほしいと思ったら、未精製の黒糖や蜂蜜が良いでしょう。砂糖は精製されていますので、症状が起こりやすいものの、未精製糖分であれば症状が和らぐことがあります。

甘いものを控えよう

一般的に「甘いものの摂取しすぎは太る」といわれていますが、生理痛やPMSがひどい場合はより甘いものを控えることが大切です。一見関係ないと思われがちな生理・PMSと砂糖の関係。ほかのものに置き換えながら、砂糖をできるだけ摂らないようにすることで改善をはかってはいかがでしょうか。

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