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『高血圧』に効果あり!?食べるだけで効く食材

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血圧を下げる効果のある食材として知られているのがカリウムやマグネシウム、カルシウムという成分です。これらの成分を多く含んだ食材を食事に取り込むことによって高血圧を緩和することが出来るのです。また食物繊維も体内で塩分を吸収する作用やコレステロールの吸収を抑え、動脈硬化などを予防するため高血圧に効果があると期待されています。

『高血圧』に効果あり!?食べるだけで効く食材

カリウム

カリウムは余分な塩分を排泄する作用を持っています。また血管拡張作用も持ち合わせていますから血圧を下げる効果が分かっています。天然の降圧薬とも言われているのです。

食事から塩分の摂取を控える減塩療法も大切ですが、そればかりにこだわってしまうとせっかくの食事も楽しくありません。カリウムを多く含む食材としてはほうれん草やジャガイモ・さつまいもやアボカド・バナナやキウイ・大豆やインゲンなどの豆類、しいたけ・エリンギなどのきのこ類があります。

マグネシウムと高血圧

マグネシウムは摂取不足になると高血圧に影響があると考えられています。マグネシウムをたくさん含んでいる食品を食べることにより血圧の低下を期待することが出来るのです。またマグネシウムはカルシウムの吸収をサポートしてくれますので、一緒に摂るとより効果的です。マグネシウムが豊富な食材としては、わかめやひじきなど海藻類・アーモンドやクルミなど、大豆・インゲンなどの豆類、干しエビはなまこなど魚介類です。

カルシウムも高血圧に効果アリ

食べ物からカルシウムを摂取することが不足してしまうと骨を溶かして血液中のカルシウム濃度を一定に保とうと身体は反応します。しかしカルシウム濃度が高すぎると今度は血液の流れが悪くなり、血圧が上昇するのです。積極的にカルシウムを摂ることで身体のバランスを保つことが出来るのです。牛乳やヨーグルトをはじめ、イワシやちりめんじゃこ、豆腐やわかめなど色々なものにカルシウムが入っています。

食生活の改善で高血圧予防

高血圧予防のためには血液がどろどろの状態ではいけません。どろどろの状態だと血管に負担がかかり、結果高血圧を招くのです。血液がサラサラだと血圧は低下します。

是非上記の食材を優先に食べるようにして血液サラサラを目指しましょう。

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