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つらい下痢になってしまった時の食事療法

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下痢になってしまった人は何を食べても下から排出されることになりますから、非常に辛い思いをしています。

水分を十分に摂っていれば、実は成人の場合2日や3日大丈夫なのですが、少しでも体力をつけるためには何か口にモノを入れなければなりません。

つらい下痢になってしまったさいの食事療法

下痢の時の食事とは?

スープやおかゆ、うどんや白身魚など、クセのなく、消化のよい食べ物が理想的です。 刺激物や脂質の多い食事は避けるようにします。またうどんはよく煮込むほうが良いでしょう。 少しずつ暖かいものを食べていきましょう。

また飲み物は刺激物を避けるためにもカフェインは禁止です。ノンカフェインのお茶などが良いですね。 脱水症状に陥らないためにも水分補給は最適です。スポーツドリンクや味噌汁、林檎ジュースなどは定番です。

もし子供が下痢になった場合は、大人よりダメージが酷く、口にするものも吐き出してしまうこともありますから、脱水症状には十分注意しましょう。

食物繊維は不溶性より水溶性を

代表的な食品としておからやインゲン、納豆などに多く含まれている食物繊維のことです。お腹に良い食物繊維と認識されがちですが、実は水溶性と不溶性の食物繊維があるのです。下痢に効果的なのは水溶性食物繊維で、納豆やキャベツ、昆布などに多く含まれますから、ご飯が食べられるようになって回復した人は、納豆ご飯を食べると良いでしょう。

このように下痢になってしまった場合でも水分補給をしっかり摂り、ぐっすり休むことで体力をキープすることが出来ます。そして食べ物は温かく、身体に優しいものを選びましょう。乳児の下痢は生死に関わることもありますから、慎重に見守ることが必要です。

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