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妊娠初期の基礎知識と過ごし方

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妊娠すると、体調や体がどんどん変化していくことに気づくことでしょう。つわりで苦しんだり、思うように体が動かなくなったりすることもあるかもしれません。そんな妊娠初期に身につけておきたい基礎知識をご紹介します。

妊娠初期の基礎知識と過ごし方

妊娠が判明してからのすごし方

妊娠したとわかるのは、最終生理日からおよそ1ヵ月後です。産婦人科に行くのも、早くて4~5週目、ということが多いでしょう。ですがこの時期はまだまだ胎児が小さいため、エコーに写らないこともあります。

医師は卵巣などの様子も見てくれますので、このとき特に何も指摘がなければ妊娠したことを素直に喜んでいいでしょう。妊娠初期は不安定です。また胎盤は完成しておらず、流産の危険性もあります。重たいものを持ったり、激しい運動をしたりするのはやめましょう。また体が危険シグナルを発しているときは素直に横になることが大切です。

妊婦検診を受けましょう

毎月受ける妊婦検診は妊娠中のお母さんにとって胎児の記録が残る、大切な過程です。妊婦検診を受けていなければ、妊娠高血圧などの重大な病気も分かりません。そのため未受診妊婦がたらい回しになる、という事態も起こってしまうのです。赤ちゃんとお母さんの健康のためにも妊婦検診を受けましょう。

妊婦検診は心拍が確認され、出産予定日が決まると1ヶ月に1度になります。母子手帳がもらえると、補助券が発行されますので活用しましょう。補助券の使い方は自治体によって異なりますので、確認してみてください。

妊娠初期の妊婦

妊娠初期はおなかも目立ちません。かといって妊婦マークをつけていると煙たがれる、という大変残念なことも起こっている世の中です。ですが妊娠しているから周囲に気をつけながら行動していますよ、という知らせにはなります。妊婦さんの多くは「妊娠しているから気を使ってほしい」「席を譲ってほしい」ということではありません。人一倍気をつけながら歩いているということを知ってほしいだけです。

妊娠初期は体調の変化にも十分気をつけながら、心を落ち着かせた状態で日々をすごしましょう。

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