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『いびき』は肥満のせいなのか?(原因と症状、改善方法)

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よく主人がいびきをかいていて寝られないという主婦がいますね。実際、いびきは何が原因で起こっているのでしょうか。これからいびきについて調べていきましょう。

『いびき』は肥満のせいなのか?(原因と症状、改善方法)

いびきと肥満について

睡眠時無呼吸症候群の原因は1つではなく、上気道の狭小化が大きな原因となっているのです。その狭小化には肥満を伴う首周辺の脂肪の沈着などが関係しています。つまり肥満によって首もとに肉が付きすぎると、睡眠時無呼吸症候群が起こる可能性があるということです。

体重の増加によっていびきが大きくなったり、小さくなったりするのです。肥満の有無は一般にBMIで判定されます。BMIは22が標準で25以上になると肥満という結果になります。しかし肥満が関係しているかどうかはBMIだけでは判定出来ません。体重は変わらないのに運動不足のせいで手足の筋肉が減り、首や腹部の脂肪が増えて、いびきが大きくなることがあるのです。

いびき、睡眠時無呼吸症候群の減量

いびきが肥満に関して大きく関与しているのかどうか、大きい場合は体重減量が大切な治療法になります。実際には体重減量のみで治癒してしまうケースだってあるのです。狭心症や心筋梗塞、脳梗塞など合併症を予防するためにも肥満はしっかり治しておく必要があります。

減量法実態

体重を減らす方法は運動と食事制限です。短期間に体重を減らすことはあまりオススメ出来ません。もちろん100キロ以上の巨体であれば短期間に効果が現れ、十数キロ落とすことも不可能ではないでしょう。しかしそこそこに肥満の人はひと月に十数キロも落とすのは困難ですし、その後の減量についても難しくなります。

摂取カロリーを決めて、そのカロリーを主体に運動をするようにしましょう。運動は無理ない程度に出来る有酸素運動をチョイスします。また継続出来るものにしましょう。自分の持つ力の40~60%の力が出せる運動がオススメです。

このようにいびきは肥満と関係があることが分かりますね。痩せるといびきが止まるという人もいます。しかしいきなりの体重減量は大変ですから、パートナーなどに協力してもらいつつ、減量していきましょう。

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