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自律神経を整えてストレス耐性をつけるには

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『ストレスで体調がよくない』と感じる時はありませんか。そんなときは自律神経を整えることを考えてみましょう。自律神経を整えることで、ストレスに対する耐性ができますよ。『自分で自律神経を整えられるの?』と思われがちですが、あまり難しいことはありません。ぜひ参考にしてみてください。

自律神経を整えてストレス耐性をつけるには

マッサージや運動を取り入れる

マッサージは自律神経にとても有効と言われていますが、特に有効なのが爪の付け根をマッサージすることです。爪の付け根には神経線維が集中していますから、押す、揉むといったことを指1本あたり10秒ほど行うだけで血行がよくなり、副交感神経が優位に立ちます。運動を適宜行うことも同様の効果が期待できます。それらを行うことによって体温が高くなりますから、より副交感神経が優位に立ちます。マッサージの他にもお風呂に入ることや、湯たんぽなどで温める方法があります。いずれにせよ身体は冷やしてはいけません。身体を温めることで自律神経をしっかりと整えることが肝心です。

体の中から改善する

まず食物繊維をしっかりと取りましょう。
食物繊維をたっぷりとると腸が働き、副交感神経が優位になります。

胃腸の調子も同時に整えるとより良い効果が期待できます。胃が悪い人は、口の中で、上あご部分を刺激してみてください。すると唾液が出てきますので、サラサラになるまで刺激しましょう。胃が悪い時(調子が悪い時)は唾液の分泌量も減っているため、この辺りを意識しながら食事などを取るとよいでしょう。また姿勢も見直して見ましょう。猫背になっている、目線が下を向いている人はどんどん状態が悪くなります。手のひらをはじめ、首、背筋を伸ばしましょう。背筋を伸ばす時は背中を伸ばすのではなく、腰から伸ばすようにするとよいでしょう。手はグーとパーを繰り返すと血行がよくなりますよ。

大切なことは規則正しい生活

何よりも大切なことは毎日規則正しい生活を送ることでしょう。自律神経を整えるためには、規則正しい生活が大切です。栄養バランスの取れた食事をはじめ、睡眠時間をしっかり取ることも大切です。特に夜10時から朝6時にかけて何時間眠れるか計ってみてください。早寝早起きの習慣も身に着けたいところですね。1回夜更かしをすると体内時計を元に戻すために2晩必要と言われています。いかに通常規則正しい生活が大事か分かりますね。

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