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かゆくて眠れない。。『自家感作性皮膚炎』の症状と原因、改善方法

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自家感作性皮膚炎は身体の一部にジクジクとした強い皮膚炎が出て、その後しばらくして他の部分も細かい湿疹が出来る皮膚病の一部です。湿疹やかぶれ、やけどなどの治療をせず放置していたり、間違った治療法によって自家感作性皮膚炎が発症すると言われています。そのかゆみと言えば、夜も眠れないほどだと言われています。

かゆくて眠れない。。『自家感作性皮膚炎』の症状と原因、改善方法

原因と症状

皮膚に接触した物質の刺激、それへのアレルギーで皮膚炎をおこしたり急性皮膚炎が悪化して自家感作性皮膚炎を発症することがあります。症状としてはその原因の物質に触れた後、その周囲から顔面~胴体~手足へかけておよそ1m程度の皮疹が現れ、強いかゆみをもたらします。

悪化した場合

また皮疹が現れ、かゆみが全身に広がっていくこともあります。大きな皮疹になるケースも多く、手足では水ぶくれの状態になることもあります。なかなか治りにくいのがこの症状の特徴です。

治療はステロイド

治療はステロイド外用薬を塗って炎症を緩和するという方法が取られています。かゆみは内服薬の抗ヒスタミン剤が用いられます。炎症が強く症状が重篤な場合、ステロイドを少量、短期間服用しなければならない可能性もあるのです。

万が一間違った方法で治療するとかえって自家感作性皮膚炎を悪化させることがありますから、症状が出たら皮膚科へすぐに受診することがオススメです。水痘などと症状が似ているので、素人には見分けがつかないケースが多いのです。そのため湿疹がなぜか出来てじくじくしているのなら、早めに皮膚科へ通うことをオススメします。

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