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命に関わる?この性病はヤバい!スーパー淋病について

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日本ではポピュラーな性病の1つである淋病は、抗生物質を用いることで治療することができます。比較的に短期間で治療できることから、性病の中でもあまり大したことのない病気であるというイメージを持っている人も少なくありません。しかし、通常の淋病とは違って、薬剤耐性がついたスーパー淋病という性病があると報告されています。

命に関わる?この性病はヤバい!スーパー淋病について

スーパー淋病について

2014年の4月に世界保健機関であるWHOから発表があったのですが、従来の抗生物質では死滅しない細菌が増えているとの内容がありました。直接的にスーパー淋病を指し示したものではありませんが、薬剤耐性があることから治療しにくい細菌が増えているのは事実です。では、スーパー淋病の症状について考えてみると、基本的には症状の悪化が通常の淋病より酷いと言われています。

スーパー淋病の症状について

一般的な淋病よりも感染力も強いことから、ホテルやプールなどの施設からスーパー淋病に感染することもあるそうです。一般的な淋病ですと、男性では尿道炎、女性では子宮頸管炎などを起こすのが一般的ですが、スーパー淋病の場合は膿毒症を引き起こす可能性があります。膿毒症とは、敗血症の1つであり、ブドウ球菌など化膿菌が病巣部分から血液に入ることで、他の部位へと転移してしまう症状のことですね。酷い時には死亡することもあるので、十分な注意が必要でしょう。

スーパー淋病の改善について

性交渉だけではなくお風呂場からも感染する可能性もあり、特に女性の場合はなかなか症状に気づくことがないといったことから、命の危険すらあると言っても良いでしょう。そこでスーパー淋病を改善なのですが、ともかく専門の医療機関にかかって、抗生物質を服用するしかありません。抗生物質に耐性があるとされていますが、ともかく専門の医療機関の指示に従って治療して下さい。

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