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人間ドックと脳ドック、PET検診の違いについて

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人間ドック、脳ドック、PET検診などなど、今や医療界では様々な検査を受けることが出来るようになりました。中でも人間ドックを受ける患者数は多く、メジャーになりつつあります。メジャーと言えば脳ドックも最近では受ける人が多いようですね。人間ドックと脳ドックはどう違うのでしょうか?

人間ドックと脳ドック、PET検診の違いについて

脳の検査は脳ドックで

人間ドックは身体の専門ですから、脳のことまでは調べません。脳を専門的に検査し、アルツハイマーの予兆がないかどうか、脳に異常がないかどうかを調べることが出来ます。

人間ドックは身体メインで

人間ドックは脳を含め、体中の病気が判明する!という誤解を招きやすいですが、実は脳卒中に対しては無効化なのです。脳の検査も人間ドックに付帯してくるケースも多くなってきましたが、やはり人間ドックは身体メインの検査となっていますので、脳ドックを別で受けることがオススメです。

PET検診はCTスキャンで

PET検診というものをご存知でしょうか。薬剤投与してから全身をCTスキャンで調べるというものです。かなり精密な全身の検査をすることが出来るため、最近では非常に注目されている存在です。

特にがん細胞を早期発見することが出来ます。悪性の頻度についても分かるので、PET検診を受けることでがんを未然に防ぐことも、早期治療を始めることも出来ます。

定期検診をするようにしよう

このように検診内容は色々あります。どの検診をするかは個人の自由ですが、年齢を重ねてきたならやはり人間ドックくらいは受けておきたいものですね。

さらに追加で脳ドックやPET検診なども取り入れていくと、1年間安心して過ごすことが出来ますよ。

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