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健康診断や人間ドックの前に飲酒・暴飲暴食後の驚愕結果!やってはいけないことには訳がある

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夏到来の季節。熱い熱い、熱帯夜、そんな時に美味しいのが一杯のキンキンに冷えたビール!という男性や女性は多いのではないでしょうか?

しかし楽しくても美味しくても飲みすぎには注意したいものです。一晩20本のビールを暴飲した男性が体調不良で検査入院したところ、内臓が溶けて殆どなくなってしまっていたというケースがあるという。

健康診断や人間ドックの前に飲酒・暴飲暴食後の驚愕結果!やってはいけないことには訳がある

何故内蔵が溶けるのか?

CTをとるとすい臓がなくなっているのが分かったようです。脂肪を多く含むおつまみ、ビールの暴飲暴食によって引き起こされた結果だというのです。暴飲暴食すると、ありえないケースでこのような症状が出てくることもありますから、本当に注意が必要となります。

初めて分かった!人間ドックでNG

よくお酒を飲む人ならチェックしたい項目があります。血液検査のγです。この数値が高ければ高いほど、肝機能障害を起こしている可能性があります。また人間ドックにおいて分かるはずもなかったがんの早期発見などもあるようですね。

医師の意見では飲酒や暴飲暴食を続けていたり、コレステロールの高いものを好んで食べると糖尿病や肝臓がんになる恐れがあります。

人間ドックを受けて生活を見直そう

人間ドックをはじめて受けて分かった結果にショックを隠せない人もいることでしょう。しかしそのお陰で生活自体をチェンジすることを考え始めるきっかけにもなります。

今すぐ全てガラリと生活習慣を変えるのは難しいですから、まずはお酒の休肝日を作ってみましょう。運動などはあとからすればよいことです。まず手っ取り早いのはお酒を1日休むこと。それで大分γ数値も違ってくるのです。

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