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PET検査について 検査項目や検査の流れ、費用などについて

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PET検査というものを知っていますか?苦痛が殆どなく、それでいて全身を調べることが出来ると話題になっているのがPET検査なのです。

PETは薬剤を注入した後、その薬剤に反応する放射線を使って外側から身体の内部を調べることが出来ます。がん細胞は通常の細胞より増殖スピードが速いので、ブドウ糖をたくさん吸収します。がんのある場所からは放射線が多く発せられるため、小さながんでも見つけやすくなっています。

PET検査について 検査項目や検査の流れ、費用などについて

甲状腺がんと肺がん

PET検査でよく見つけられるのがこの2つのタイプのがんです。1年から2年のうちにPET検査をしたほうが良いというタイプの人もいます。それは喫煙やがんになった近親者がるとか、高齢者であるとか、そのようなタイプです。これに当てはまるとPET検査でがんを早期発見することが出来ますから、命を温存出来るのです。

PET検査の流れ

検査の1週間から2週間前からPET検査のための準備を開始します。検査についての情報を医療機関にしっかり見てもらうために記入後、投函しましょう。

検査当日は細胞がエネルギー源として取り込む液体はブドウ糖なので、検査6時間前までは絶食となります。

その後検査薬を投与し、PETカメラで撮影、3mmサイズで撮影するので少しの誤差もありません。PET検査が終了したらそのまま帰宅出来ますし、食事も普通に摂ってもらって構いません。

費用について

あくまで一般的な費用をもとにしています。各医療機関では異なるので、自分のかかりつけに事前に相談するのが良いでしょう。ベーシックな検査だと7万円。PET・CTに他の検査を組み合わせると14万円となります。脳検査も一緒にプランに組み込めば18万円とかなり高額になります。

PET検査は痛みが少なく患者に負担がかからないけれど、それなりに費用はかかることが分かりました。しかし小さいガンの早期発見など色々メリットは大きいため、少しでも身体が心配な方は一度受けてみると良いでしょう。

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