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脳貧血の原因は自律神経!?

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貧血はひとつではありません。
女性に多いといわれる貧血ですが、鉄分が不足していたり、妊娠中の貧血であったりと、種類はさまざまです。そのひとつが脳貧血です。

脳貧血の原因は自律神経!?

貧血とは違う?脳貧血とは

脳貧血というのは脳内に血液が足りない状態で、正確に言えば貧血とは違います。実際の病名は起立性調節障害といいます。

この原因は長時間の起立などで、血液が下半身に集まることです。脳にしっかりと血液が送られないために血液が不足し、起こる貧血ですから、血液検査で見つかることはありません。主な症状としてはめまいや頭痛、立ちくらみ、冷や汗に血相が悪い、といったことがあります。

関係性の深い自律神経

自律神経は交感神経と副交感神経が自動的に切り替わることでバランスを保っています。仕事中は交感神経が優位になり寝るときは副交感神経が優位になります。

またストレスを感じると交感神経が優位になり、動悸や血圧の上昇が見られます。ですがやがてストレスがなくなると、副交感神経が優位になり、血圧も下がって動悸も治まります。

この働きが悪くなることで起こるのが脳貧血です。放っておくと冷え性、耳鳴りなどを引き起こしますので、自律神経のバランスが大切です。

生活にメリハリを

自律神経の乱れは脳貧血につながります。早寝早起きや、オンとオフの区別をしっかりつけることなど、交感神経と副交感神経のバランスを取る生活を送りましょう。自律神経が保たれていれば、脳貧血に悩まされることもほとんどなくなるのです。

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