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トイレでわかった!!糖尿病の症状について

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一度は糖尿病と言う病気を聞いたことがあると思います。しかし実際はあまり身近にこの病気の存在を感じている人は少ないと思います。その一方で身体はどんどん糖尿に迫りよっていることを認識しなければなりません。正しい知識と予防を取り入れて健康体を維持しましょう。

トイレでわかった!!糖尿病の症状について

のどが渇く

口の中が乾いたり、唾液が出てこなかったりするケースがあります。これも糖尿病のサインの1つです。常に水分を補給していなければならない状態になるので、特に汗をかかなくても喉や口が渇いてしまう状態です。

肥満や運動不足を防ぐこと

肥満や運動不足を防ぐと糖尿病になりにくいと言われています。糖尿病の人の尿は甘いにおいがすることが多く、さらに夜中に何度もトイレにたつことが多いと言われています。ドキッとしたあなたは大丈夫でしょうか?特にスナック類や甘いものを好んで食べてばかりいると、いずれしわよせがやってきますので、今この機会に生活習慣を改めることが大切となります。

晩御飯は早めに食べて

出来れば19時くらいには晩御飯を食べ終えておきたいものです。空腹の時間を何時間かストックしておく必要があるのです。糖尿病のけがある人は、何かしらつまみ食いをしており、お腹がすいている状態が少ないのが特徴です。しかしそれは逆に危険で、遅い夕食は血糖値を上げることになるので糖尿の危険性も高くなるのです。

自覚症状がない糖尿病

糖尿病は自覚症状があまりないと言われています。あったとしても口渇くらいでしょうか。糖尿病の症状として現れてくる食後だるくなる、皮膚がかゆい、下痢便秘の繰り返しなどは糖尿発生から数年経った状態になっています。

初期の糖尿病には自覚症状がありませんから、健康診断で異常値が出た場合、糖尿病を疑うべきでしょう。精密検査を受けることによって、あなたが糖尿病かどうかを調べることが出来ます。

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