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忍び寄る恐怖!生活習慣病について

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生活習慣病としてあげられる病気の殆どは、生活スタイルが原因となっています。
食事や運動、睡眠など悪い習慣が1つでもあると発生するリスクが高まりますから、改善しておいたほうが良いでしょう。

忍び寄る恐怖!生活習慣病について

糖尿病について

まず代表的なのが糖尿病です。一度発症したら完治が難しく、血糖値を正常な値にコントロールすることが大切になります。糖尿病の恐ろしいところは合併症があることです。足が壊死して切断、失明する人も多くいます。本当に恐ろしい病気ですから、発症しないうちに生活を見直すべきでしょう。

脂質異常症とは

血中に含まれるコレステロール、中性脂肪の割合が基準値よりも高い値になっていることを言います。症状がありませんから、血液検査などで初めて分かるケースが多いようです。脂質が血液中に多くなると動脈硬化や心筋梗塞、脳卒中の原因になりますから注意が必要です。

高血圧

動脈に高い圧力がかかっている状態を言います。頭痛やめまい、肩こりや耳鳴りなど、それ相応の自覚症状が出やすいのがポイントです。高血圧の人は大変多く、特に高齢者での割合はとても目立ったものがあります。脳卒中や心臓病などの原因にもなりますから、血圧が安定しているうちに対処法をとっておく必要があります。それは栄養バランスのとれた食事ということになります。

肥満

最後に肥満について。肥満は食べ過ぎや甘いもの、スナック類を食べ過ぎた結果起こる体脂肪が多い状態のことを言います。体重も増加し、着る服にも困る状態になることでしょう。

最近ではダイエットブームもあり、女性では肥満はあまり見かけなくなりましたが、中高年の男性はまだまだお腹が大きい状態が続いています。インスリンが関与している病気ですが、日本人はもともとインスリンの分泌量が少ないので、少しでも太ると糖尿病のリスクが高まると言われています。

生活習慣病はすぐそこに

このように危険な生活習慣病は着々とあなたの背後に迫っています。いずれなるなら仕方ないとは思わずに、今から健康のために食生活を変えたり、それこそ散歩でもよいので運動を始めると良いでしょう。
散歩などで運動していると関節痛もなくなったり良いことがたくさんあるのでチャレンジしてみましょう。

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