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EDの定義について(機能や頻度、継続性を考慮した場合、EDの症状と分類されるボーダーについて)

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近年、EDの症状で悩む人が増えているそうで、成人男性の4人に1人はEDだと言われています。EDと聞くと、男性器が勃起しなくなるということをイメージする人が多いのですが、実はそうではありません。日本語に翻訳すると、EDとは勃起不全や勃起障害とも訳されるので、勃起しないだけがEDではないのです。

EDの定義について(機能や頻度、継続性を考慮した場合、EDの症状と分類されるボーダーについて)

EDの定義について

EDの定義ですが、専門的な見地からすると、性交時に十分な勃起、勃起の維持ができないことから、満足な性交渉を行うことができない状態のことと定められています。つまり、ものすごく大雑把にまとめると、満足のいく勃起ができなければEDであると言っても良いでしょう。具体的な症状を書いてみると、性欲はあっても勃起できない、勃起しにくくなっていて、しても長続きしないといった重度のケースから、勃起しても充分に硬くならない、性交渉の途中で萎えてしまうといったものもあります。

EDの判定はどこで行う?

男性の性機能とは実は繊細なもので、精神的な面や体調面で大きく左右されます。アルコールで酩酊している時は勃起しなかったなどの経験をした人も多いはずでよね。つまり、満足のいく勃起ができなかったとしても、それが1度や2度なら体調やストレスなどからくるものなので、すぐにEDかもと疑ってしまうのは良くありません。

そこで半年程度は様子を見て、その間に性交渉を行った時、どのような感覚だったのかをメモしておくと解りやすいですね。継続的に違和感を感じるようであれば、医療機関に相談することをお勧めします。

EDの原因について

EDになってしまう原因は大きく分けると、3つあります。1つは心因的なものですね。精神的な何かが理由となって、EDを発症してしまうといったケースであり、ストレスの原因になっていることを解決することで改善する余地があります。もう1つは機能的なものです。特に神経と血管がうまく結びつくことで、正常に勃起が行われるのですが、何かしらの原因で機能不全を起こしてしまうと、勃起しにくくなってしまいます。最後が薬物による影響です。一部の薬剤を常用していることで、EDの症状を引き起こすことがあります。

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