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若年性EDについて(症状と治療方法、対処法について)

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従来、EDと言えば壮年期以降に発症するものが一般的でした。しかし、近年ではEDの症状を発症する若年層の人が増えていることから、一般的なEDとは分けて、若年性EDとして扱われています。

若年性EDについて(症状と治療方法、対処法について)

若年性EDの特徴について

従来のEDでは血管障害や神経の障害などが原因となって起こることが多いのですが、若年性EDの場合は心因性のものが多いと言われています。心因性とはその名の通りに、精神的なものが原因となって起こるEDのことですね。まったく勃起しないというものではなく、性交渉の途中で萎えてしまうというような状態も含まれており、幅広いものがあると言えます。

特に大きな原因となっているのが、うつ病患者の増加です。仕事によるストレス、過労、人間関係など多くの理由から、慢性的なストレスを受けてしまうことが大きな原因になっています。他にも、精神的な疾患や薬物による原因などもあります。

若年性EDの種類について

若年性EDには幾つかの種類があります。
その代表的なのが、生身の女性と性交渉することができないバーチャルEDですね。バーチャルEDとは、その名の通りにアダルトビデオやアニメ、ゲームなどのバーチャルな世界に浸ってしまって、いざ生身の女性を相手にする時にEDの症状を出してしまうというものになります。他にもパートナーとは性交渉ができないけれど、浮気相手ならできるといった症状や、手を使わない自慰が原因となる射精障害などもあります。

若年性EDの治療について

基本的に治療と言っても、若年性EDの場合は問題となっている心の原因を取り除いていくことが、主になります。また疾患によって服用している薬物が原因となっているのであれば、それらの病気の治療を勧めていったり、ED治療薬の使用も行われるので、ともかく専門医にかかることが重要です。

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