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浮気をしていないと主張する彼女ですが性病の膣カンジダらしい。その真相は!?

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彼女が膣カンジダになってしまって、ひょっとして浮気をしているのかもと思う男性もいるかもしれませんね。膣カンジダになると、女性の場合は激しいかゆみを感じてしまったり、おりものが多くなることから解りやすいですが、男性の場合は炎症などを引き起こすこともありますが、多くの場合で症状は出ません。

ですので、仮に女性が膣カンジダになっていたとしても、自分は感染しているかどうかがはっきりしない場合があります。しかし、コンドームなしで性交渉をしていたりすると、感染している可能性が高いので、一緒に病院へと足を運んで治療することをお勧めしておきます。膣カンジダになってしまった彼女のことを疑ってしまう気持ちはわかりますが、まずは膣カンジダについて詳しく知っておきましょう。

浮気をしていないと主張する彼女ですが性病の膣カンジダらしい。その真相は!?

膣カンジダとは

膣カンジダとは常在菌であるカンジダ菌が繁殖してしまって発症する性病の1つです。およそ女性の5人に1人は経験するとも言われており、非常にポピュラーな病気だと言って良いでしょう。身体に住んでいる常在菌が原因となるので、基本的には性交渉以外でも発症してしまうことがあり、どちらかと言うと体調不良などによって免疫力が低下した時に起こる可能性が高いようです。

膣カンジダの原因とは

膣カンジダは上でも書いたように常在菌であるカンジダ菌が異常繁殖することによって起こる炎症ですね。そもそも女性の膣内は酸性に保たれているので、常在菌などの細菌が繁殖しにくい環境ではあるのですが、体調不良であったり別の疾患にかかることで免疫力が低下してしまい、菌が増殖してしまいます。

膣カンジダの治療法

治療は抗真菌剤という薬が用いられるのが一般的ですね。軟膏タイプのものが良く使われており、市販薬も販売されていますので、再発した場合などには、そちらを使うのも良いでしょう。
まとめておくと、女性の膣カンジダは非常に多く起こるものであり、その発症の多くは性交渉以外のことで起こります。ただし、浮気で感染してしまうという可能性も否定できないので、真相は藪の中といったところでしょうか。

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