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手足口病の症状と治療法、潜伏期間について

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手足口病はママやパパである人なら一度は耳にしたことのある病名でしょう。子供に発熱は発疹などが出来、一度感染してしまうと大人や子供に対しても治療法がないという病気なのです。だからと言って怖がることはありません。重篤な状態にならない限り、命の危険はありません。

手足口病の症状と治療法、潜伏期間について

手足口病の原因

原因はエンテロウイルス群によるウイルス感染と言われています。
10種類以上のウイルスが存在しており、ウイルスの種類によって手足口病になったり他の病にかかったりします。

また10種類以上もウイルスがありますから、一度感染したからといって抗体が出来るわけでもなく、何度もかかることがあるのです。

症状と治療方法

大人の手足口病は喉の痛みや発熱というものです。風邪と症状が似ているため、カン違いする人も多いようですね。
また口内炎が大量に発生するため、飲み物しか摂ることが出来ないという症状になることもあります。子供の場合やミルクや白湯などでしのぐしかありません。

手足口病の潜伏期間は2日から6日と差があり、潜伏期間中でも感染力は強くあり、親にも移ったりします。治療法としては特効薬などがなく、自然に治るのを待つしかありません。
手足口病にかかってから完治するまでは一週間か10日程度と見られています。

乳幼児がかかった場合、ミルクを飲めるだけ飲ませ、あとはゆっくり休ませることが大切です。子供の場合はお粥など喉越しのよいものを与えると良いでしょう。
ムリに食べさせると嘔吐の原因になりますから、子供に合わせて量を調節しましょう。

おかしいと思ったら早めの治療を

手足口病は唾液からでも移る病気です。ですから、大人でも手洗いやうがいを怠っているとかかる病気なのです。
乳幼児がかかった場合、何にでも言えますが重症化することがありますから、やはりいつもちゃんと幼児を見ていて、早期発見が治療のポイントとなります。

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