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汗をかくって大切だけど、体にとってどんな良いことがあるのだろう(体のメカニズム、仕組みについて)

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たくさんスポーツをした後、汗をたっぷりかきますね。タオルで汗をぬぐう際、とってもリフレッシュ感があります。汗をかくことは大切だと昔から言われてきていますが、これは何故なんでしょう。まず、良い汗と悪い汗の違いについて調べてみましょう。

汗をかくって大切だけど、体にとってどんな良いことがあるのだろう(体のメカニズム、仕組みについて)

汗をかけなくなる現代人

現代人は運動不足です。そして冷房や暖房の効いたオフィスで仕事をしているため、汗をかけなくなっている人が殆どなのです。

汗腺にはミネラルをろ過する役割があるのですが、現代人の弱った汗腺ではミネラルをろ過することが出来ず、べたべたした汗になってしまうのです。このべたべた汗は悪い汗の証拠です。

良い汗はさらさらしており、蒸発しやすく、ニオイもないのが特徴です。悪い汗は身体に必要なミネラルを奪ってしまうため、良い汗をかくように努力することが必要となります。

子供でも汗をかけない時代

夏でもクーラーの効いた部屋でゲームばかりしている子供は、汗をかけなくなっています。汗は体温調節を図る機能を持っているので、本当は外でたくさん身体を動かして汗をかいて、自力で体温調節したいものです。産まれてから3歳までに汗腺の量は決まると言われています。汗をかくことは基礎代謝が盛んな証で、今後の健康にも繋がることですから、しょうがなく厚い場合は別として、1歳頃から外で遊ばせる、汗をかかせる習慣を身につけさせましょう。

汗をかく事の大切さ

良い汗と悪い汗の違いは分かりましたか?汗をかくということは新陳代謝が高まっている証拠です。そのため運動能力があがったり、耐久性が高まったりするのが子供なのです。3歳までに汗腺の量が決まると言われていますから、たくさん汗をかかせて良い汗を出せるような大人に育てたいものです。

大人のあなたも汗をかくことを面倒だと思わないことです。リラックスする空間としてサウナなどに入り、たっぷり汗をかくとリフレッシュ出来ますよ。

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