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ドライアイの基礎知識(症状まとめ)

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目が乾いて仕事がなかなか出来ないということはありませんか。ドライアイを改善することが出来るようしっかり基礎知識を覚えておきましょう。

ドライアイの基礎知識(症状まとめ)

角膜の乾き

ドライアイとは眼球の表面の角膜が乾燥することにより様々な症状を起こす疾患です。オフィスでデスクワークをしている人の大半が患っていると言われています。また人に限らず犬や猫もドライアイになることがあります。乾燥した場所やストレスの関係でドライアイになることもありますので、犬猫などにもドライアイが発生するのです。

原因

パソコンやテレビ画面を長時間見続けることで瞬きが減り、目が乾燥しやすくなります。またソフトコンタクトレンズは表面から涙が蒸発しやすく、ドライアイの原因になると言われています。さらに空気の乾燥も原因の1つです。生活習慣によって涙の分泌バランスが崩れるとドライアイになりやすくなるとも言われています。

ドライアイの症状について

まず光をまぶしく感じることがあるようです。普段より光をまぶしいと感じたり、目を開けているのがつらくなります。

また視力の低下もドライアイの特有のものです。結膜炎になりやすくなるので、注意が必要ですね。さらに涙の出具合が不規則にもなります。必要のない場合に涙が出すぎてしまう可能性があるのです。

まとめ

このようにドライアイの基礎知識をしっかり覚えておいて、ドライアイにかからないような生活習慣を送ることが大切です。とはいっても、オフィスで働いているデスクワークの人々は仕事を続けている限り、ドライアイの脅威から脱することが出来なくなります。そのためにも眼科で受診した際にもらう目薬などを使用して、不快感を出来るだけ避けるようにしましょう。

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