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上手なお酒の飲み方、翌朝の『顔むくみ』なし!?

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『お酒が好き』という女性は多いのではないでしょうか。人間関係や仕事上のお付き合い、お友達との他愛のない話の中でお酒は良い潤滑剤となってくれます。大人の楽しみと言ってもよいでしょう。

しかし楽しい時間は、時間の経過とともにお酒の量も増えがちです。『お酒を飲むと次の日必ず顔がむくむ』という人も少なくないようです。朝鏡を見て『むくんでいるから昨日は飲み過ぎた』と感じる人も多いのではないでしょうか。では顔がむくまないお酒の飲み方はどうすればいいのでしょうか。

上手なお酒の飲み方、翌朝の『顔むくみ』なし!?

おつまみに気をつける

お酒にはおつまみがつき物ですよね。
お酒の種類によっておつまみも千差万別。好きなお酒と好きなおつまみの組み合わせはお酒好きな方からすると至福の時間ではないでしょうか。一般的に人気のおつまみを見てみると、枝豆や焼き鳥、塩辛などの定番料理が挙がりますが、から揚げや焼肉といった、味が濃く塩分が高い食べ物も多くあります。

味が濃い、ということはそれだけ塩分が多いということです。塩分が多いということは体中の水分を溜め込みますから、翌朝むくみが出る原因となります。どうしても味の濃いおつまみがラインナップに多いということや、味の濃いおつまみがお酒と合うということもありますが、お酒を飲むならばおつまみに味の濃い食べ物ばかりを選ぶのは控えた方がよいでしょう。

飲み終わったらお茶とトイレへ

さて楽しい飲み会が終わったら、帰宅してからでも就寝前でもいいのでお茶(緑茶や紅茶)を飲みましょう。お茶には「カテキン」という利尿作用がある成分が含まれています。この成分はむくみの原因となる水分を排出することができますよ。またカテキンにはむくみへの対応効果がありますので、飲み会の中でもお茶を飲んでおくといいでしょう。ただし緑茶ハイやウーロンハイなどお茶で割ったお酒を飲んでも効果はありません。あくまでお茶はお茶として飲んでくださいね。

どうしてもむくんでしまったら

おつまみに気をつけ、トイレに行きお茶を飲んでもむくんでしまうことはあります。むくみの対応策をとっても、100%むくまないということはないのです。そのような時は、ツボを押してみるのもいいでしょう。

手首の親指側より4cmほどの場所にあるツボを押す、または温めるとむくみの解消になります。むくみに対応するツボはほかにもありますので、チェックしておくと便利です。特にお風呂に入ったあと、寝る前に少しツボをマッサージすることで体温を下げずに就寝することができ、むくみ対策以外に、目覚めという点でも効果的と言えるでしょう。お酒を飲みながら注意をし、対応方法もしっかり心得て起きましょう。対処方法を把握しておくことで朝が楽になりますよ。

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