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これってまさか性病!?なんか彼とHしてからデリケートゾーンがおかしい(女性の性病症状まとめ)

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女性でも性病にかかる人は増えています。多くの場合は、性器周辺に症状が出てきますので、何かしら異常があった時にはすぐにでも医療機関へと足を運んで下さい。性病も早期発見、早期治療をすることが大切だからです。女性の性病における症状をまとめておきますので参考にして頂ければ幸いです。

これってまさか性病!?なんか彼とHしてからデリケートゾーンがおかしい(女性の性病症状まとめ)

女性器のかゆみや痛み、おりももの異常など

性器に痛みや痒みを感じてしまった時には、膣トリコモナス、カンジダ膣炎の可能性が高くなります。特にカンジダ膣炎はまともに日常生活を送れなくなるほどの痒みが特徴なので、強い痒みを感じた時にはカンジダ膣炎であるかもしれません。強い痛みを感じるというのであれば、膣トリコモナスか性器ヘルペスの可能性があります。おりものが増加したり、異常が見られるのはクラミジア、淋病の代表的な症状ですね。

ここであげた性病は日本人に多いものなので、異常を感じたら恥ずかしいかもしれませんが、医療機関へと足を運んで下さい。ここで放置をしてしまうとより感染や症状の悪化を招くことがあります。ちなみに月経以外での出血があった場合は、子宮頸がんの可能性もあります。

喉や口、舌に症状がでるケース

オーラルセックスを行うことで喉や口に性病感染することがあります。喉が腫れてしまったり、風邪のような症状がでる場合は、クラミジアか淋病の可能性が高いです。ただし、この2つの場合は症状がでないことが多いのも特徴だと言えます。喉や口の中にイボができた時には尖圭コンジローマかもしれません。感染率は低いですが、希にあることなので覚えておくと良いでしょう。

風邪に似た症状がでる場合

発熱をしたり、だるさを感じてしまうというような風邪っぽい症状が出た時は危険です。HIV感染後2週間から3週間程度ででる代表的な症状だからです。しかし、単なる風邪と勘違いしてしまいやすく、症状からHIVに感染しているかもと気づくのは難しいかもしれません。

性行為は粘膜接触が起こるため菌にも感染しやすいのです。もちろんコンドームなどで気をつけることも大事ですが、それだけではなくアフターケアにも気を配りましょう。

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