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よく蚊にさされる人の特徴と原因、予防方法とは

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蚊に刺されやすい人っていませんか。5人くらいいたのに自分ひとりだけ何箇所も刺された、虫除けスプレーをかけていたのに刺された、という経験を持っている人は多いのではないでしょうか。よくO型が刺されやすい、太っている人が刺されやすいなどといいますが、実はそのようなことは全くありません。O型2人と一緒にいてもA型の人が刺されることもありますし、太っている人と一緒にいても細身の人が刺されることもあります。では実際の原因は何なのでしょうか。予防法と一緒に見てみましょう。

よく蚊にさされる人の特徴と原因、予防方法とは

蚊に刺されやすい原因

O型の人が蚊に刺されやすい、というのは統計的に見た場合には確かにあります。ですがそれ以上に体臭が強い人、運動して汗をかいている人の方が蚊に刺されやすいという特徴があるのです。というのも蚊が人に対して寄っていくのは、人が輩出する二酸化炭素や高い体温、湿度、汗にあるアセトン、乳酸などに敏感に反応するからなのです。つまり、運動した直後、体温が高い状態の人、体臭が強い人は刺されやすいということになります。ほかにも妊婦さんや赤ちゃん、基礎代謝の高い人も刺されやすく、蚊が好む成分を含んだ化粧品や香水を使っている人も蚊に刺されやすいのです。

身近な虫刺され予防

蚊に刺されないためには、蚊が産卵できないように庭、ベランダに蚊取り線香を炊いておきましょう。蚊は水辺・水のあるところに産卵をしますが、非常に小さな水溜りでも水があれば産卵することができます。そしてその場所を拠点としながら膨大な数へ繁殖していきますから、自宅近くの水溜りには注意した方がよいでしょう。また普段は樹液、蜜などを口にしていますから、雑草抜きや、枝の剪定をし、風通しを良くすることでも蚊の繁殖対処をすることができるのです。

蚊の対策をしよう

ご存知の方もいるかもしれませんが、実は蚊のオスは人を刺しません。蚊が人を刺すのは産卵前のメスだけなのです。もし虫除けスプレーを使うなら、2時間おきに、露出の多い部分にするようにしましょう。

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