// //
list

ビールが引き起こす『脱水症状』の悲劇とは!?

このエントリーをはてなブックマークに追加

朝早く起きて、出社。週末になると忙しさも輪をかけることもあります。月末などは特に忙しい会社も多いでしょう。そんな忙しい業務に追われ、ようやく解放された感はとても爽快です。

そんな時、グビッと行きたいのはやはりビールでしょう。仕事の後の1杯は格別に美味しいものです。しかしビールには脱水症状を引き起こす危険性も隠されています。ビールだから水分補給になるのではないの?と思われがちですが、実は全く逆なんですよ。

ビールが引き起こす『脱水症状』の悲劇とは!?

脱水症状を起こすビール

喉が渇く真夏のお風呂上りや仕事終わりなど、ビールは格別に美味しいです。しかしビールを飲むとトイレが近くなる傾向があります。ジュースなどではそれほどトイレは近くなりません。トイレが近くなるという事はアルコールのせいなんですよ。アルコールは尿の調節の働きを止めてしまうため、尿の量を増やしてしまうのです。

特にビールにはカリウムという利尿作用を持つ成分が含まれていますから、よけいに脱水症状を起こしやすいのです。

アルコールは脱水症状を引き起こす

アルコールは尿の量を調整する機能を妨げるだけではなく、乾燥させる作用もあるのです。アルコールのせいでのど、鼻などの粘膜が乾燥するケースを良く見かけます。

ビールの後には水分補給を

いくら美味しいビールでも、脱水症状を引き起こしてしまっては美味しく飲むことができませんよね。ビールを飲んだ後にはしっかりミネラルウォーターや水分を摂ることが必要です。夏場や仕事終わりの1杯は格別に美味しいのはわかっていますしやめられないのも理解できます。しかし自分の身体を守るためにも水分補給はしっかり行いましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめプロモーション記事

あわせて読みたい関連記事

Editor's pick