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肩こりにも種類がある!?タイプ別の原因と対策

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肩こりにはいくつかのタイプがあります。それぞれに原因が異なっており、原因を解消することで肩こりの改善につながっていくので、自分がどのタイプの肩こりなのかを知ることはとても重要です。ここではタイプ別の肩こりの原因と対処方を考えてみます。

肩こりにも種類がある!?タイプ別の原因と対策

姿勢からくる肩こり

姿勢は肩こりにとって非常に重要なファクターです。姿勢が悪いと、肩や首回りの筋肉に負担をかけてしまい、結果として肩こりが発生してしまいます。近年ではパソコンを使ったデスクワークが原因で肩こりになる人が増えていますが、長時間同じ姿勢を取り続けるのも肩こりの原因となるのです。このケースでの対策としては、ともかく姿勢を良くすること。まずはこれをを心がけてください。

良い姿勢とは、背筋を伸ばした状態で真っ直ぐ前を見ること、とされています。姿勢を良くするには、頭の天辺が糸でつり上げられていると意識するのがコツですので、そのような意識で姿勢を正してみてください。長時間同じ姿勢をとる場合は、ともかく1時間に1度は休憩をとってストレッチをすると効果的です。特に首や肩周りを中心として、少し動かすだけでも筋肉の緊張をほぐすことができます。

精神的なものによるケース

肩こりを起こしてしまう理由の1つに、心因性があります。心因性とは精神的なものによるもので、平たく言ってしまうとストレスを受けて緊張状態に陥っている状態です。緊張状態になってしまうと、自然と肩に力が入ってしまって、肩周辺の筋肉が固まってしまいます。この場合、ストレスを解消するようにしたり、緊張状態に陥らないようにすることが対策となります。緊張状態からリラックスできる方法を見つけるのが効果的な手段です。

冷えからくる肩こりについて

女性に多いのが血行不良からくる肩こりです。そもそも女性は男性と比べると筋量が少なく、血行不良になることが多いのが実情です。血行不良になると身体が冷えてしまうだけではなく、肩周辺の筋肉も血流が阻害されてしまいます。この場合、血行を促進するように半身浴をしたり、適度な運動をすることが対策となります。

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