list

食生活でニオイが変わる!?食と体臭の関連性について

このエントリーをはてなブックマークに追加

日本人とアメリカ人、どちらがオナラの回数が多いと思いますか?昔ながらの日本の食卓と言えば、和食中心の麦や米、味噌や野菜などのものでした。一方のアメリカ人はハンバーガーやピザなどの肉食でした。

昔の日本人はオナラの量は多かったけれど、ニオイは殆どなかったとか。当時のアメリカ人は肉食でオナラがとてもきつかったようです。このように食べるものによってオナラの違いがあることが分かっているように、食生活でもニオイは変わるものなのです。

食生活でニオイが変わる!?食と体臭の関連性について

海外からも羨ましがられる日本人

実は海外でも日本人は羨ましいと思われていることがあります。それが体臭です。大体にして欧米化した食事はオナラや体臭に影響を与え、それは不快なものとして捕らえられてきました。しかし和食中心の日本人のアポクリン線という汗腺は、海外の半分以下だとか。アポクリン線は体臭のもとである汗を出す汗腺です。それが少ないとなれば体臭も少ないという結果になります。海外ではそんな日本人をとても羨ましいと思っているのです。

人間は肉食に適していないの?

人間の歯はキバがありません。八重歯と呼ばれるキバの子供のようなものはありますが、キバがないため草食に向いています。また顎の形においても肉食動物はそのまま飲み込むのに対し、草食の奥歯がある人間は噛み潰して食べることが出来ます。

このように動物や人間に違いはあれども、人間の身体には肉食は向いていないようです。どちらかというと草食動物と言えるでしょう。

体臭が気になる方は

外国人は体臭がキツイと決め付けてはいけません。今ではかなりの数のデオドラントアイテムが販売されていますし、彼氏や旦那様が外国人で体臭を気にしているのなら、それらを使ってみると良いでしょう。日本の体臭に関する興味は恐ろしいほどあって、それを研究する施設もここぞとばかりに売って出てきます。ですから体臭を嫌がらずに外国人ともフレンドリーに付き合っていくことが大切ですね。

このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい関連記事

Editor's pick