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なんで骨は硬いほうが良いのだろうか!?(そもそもの骨の必要性とカルシウムを多く含む食材について)

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毎日のように歩いたり走ったり出来ることは普通のことだと考えていませんか?実は骨が硬くなければそんなこと出来ないのですよ。だからこそ骨は丈夫で硬いほうがよいと言われているのです。

運動不足による骨の軟化は現代人にとって難題です。スポーツしようにも時間がありませんからジムに通う時間もありません。そのため、食べ物からカルシウムを接種して骨を強くしよう!ということになるわけですね。

なんで骨は硬いほうが良いのだろうか!?(そもそもの骨の必要性とカルシウムを多く含む食材について)

骨の構成要素

骨を作っているのは水分とリン酸カルシウム、炭酸カルシウム、リン酸マグネシウム、コラーゲンなどです。

驚くべきは、骨は水で出来ているということです。またコラーゲンがあるからジャンプしたり走ったり、衝撃を受け止めることが出来るのです。骨の強度も必要になりますから、これらの成分はしっかり補いたいものです。

カルシウムをたくさん摂ろう!

カルシウムを摂るにはどうしたらいいの?知らない人も大勢いますし、牛乳を飲めば大丈夫さ!という人もいるでしょう。

最も手軽なのは、乾燥イワシをかじることですね。乳製品や小魚などにはたくさんのカルシウムが入っていますから、是非毎日摂り続けたいものです。

牛乳やヨーグルト、チーズなどの乳製品はオススメです。またイワシ煮干、ちりめんじゃこなど、大豆製品の納豆などにもカルシウムが豊富なのです。さらに小松菜や大根の葉、ひじきやワカメにいたるまでカルシウムの宝庫なんですよ。

インスタント食品ばかり食べているとどうしても栄養が偏りがちです。自炊する機会があるのなら、積極的にカルシウムを摂ることを念頭においておきましょう。

骨を丈夫にする大切さ

継続は力なりと言います。カルシウム摂取による骨の強度に対しても同じことが言えます。週末の2日だけを頑張って自炊していても、最初の1ヶ月で挫折してしまっては意味がありません。老後も元気に歩けるようにするためにはバランスの取れた食事と、カルシウムの補充です。いつまでも健康で歩いていきたいのであれば、最低おやつを煮干などにしてみてはどうでしょうか。ダイエット効果もありますよ。

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