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身体の仕組みってスゴい!!ホルモンが与える影響を考えてみた(エンドルフィン、アドレナリン、ドーパミン、モルヒネなど)

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恋愛ホルモンと言われるほど、身体にはホルモンの効果がしっかり発揮されることがあります。この身体が持っているホルモンは100種類以上もあると言われており、混ざり合ったホルモンカクテルと呼ばれるもので私たち人間の身体や感情は生まれています。

恋愛系のホルモンについて少々説明していきましょう。

身体の仕組みってスゴい!!ホルモンが与える影響を考えてみた(エンドルフィン、アドレナリン、ドーパミン、モルヒネなど)

テストステロンについて

男性ホルモンの代表的な男らしさを見せつけるホルモンです。胎児期にこれがしっかり分泌されないと心が女性になってしまうケースがあります。職業別にみると最もテストステロンが多いのがアメフト選手だと言われています。
納得ですね。

エストロゲンって何?

女性ホルモンの代表で、胸やウエスト、サラサラの髪の毛やプルプルの肌、高い声などを作ります。美人だと言われている人はこのエストロゲンが多い傾向があります。

ドーパミンとは?

脳内麻薬とも言われるホルモンの一種。一度でも快感を覚えると再びそれを駆り立てるホルモンです。お酒やたばこなどがその代表ですね、分かっているけれどやめられないと言われてます。ドーパミンは常に放出されているわけではありませんが、一定の運動をしたり、快楽を受けている際に発動します。

エンドルフィンについて

ドーパミンが爽快、気持ちいい、と感じるのに比べるとなんだか気持ちいいかも、という柔らかな感情をもたらすものです。家族だんらんの時や信頼できるパートナーと一緒の時に感じるホルモンです。天然の鎮静剤として、その効果はモルヒネの6倍とも言われています。

その他にもホルモンには様々な種類がある

このほかにも色々なホルモンがありますが、恋愛系のホルモンをまとめてみました。その他恋愛系ホルモンには生理周期をコントロールしたり浮気防止ホルモンと呼ばれるものもあるようです。

人間の身体には、秩序の取れた快楽性や安全性、ほっこりした感じ、という感情をつかさどるホルモンが多数あるのです。その反面、怒りや悲しみなどのホルモンもあり、これをバランスよく取れている状態が心が落ち着いている状態と言えるのでしょう。

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