// //
list

『むくみ』の原因は塩分の摂り過ぎ!?あるいは水の摂り過ぎ!?

このエントリーをはてなブックマークに追加

時々無性に食べたくなるジャンクフード。日本はジャンクフードのお店が沢山あることもあり、気軽に食べやすい食品として日常生活にはある意味欠かせない役割を果たしています。健康や美容には悪いと分かっていても、その誘惑にはなかなか勝つことは出来ませんよね。またジャンクフードに代表されるように日本人は塩味を好む傾向があるようです。そんな方、今回は必見ですよ。塩分の摂りすぎによるむくみについてご紹介しましょう。また、水分の摂りすぎでむくむのか?についても見直してみましょう。

『むくみ』の原因は塩分の摂り過ぎ!?あるいは水の摂り過ぎ!?

塩分の摂りすぎ

塩分をたくさん摂ると身体は体内の塩分濃度を保とうとして水の排出を抑えてしまうのです。それにより、むくみが起こってしまうんですね。特にまぶたなど皮膚の薄い部分はむくむと非常に分かりやすく、飲み会の翌日にまぶたが腫れていた、なんてことはよくある話です。

塩分を摂りすぎた場合はカリウムや利尿作用のある水分を補給することを忘れずに。食事も塩分控えめのものをチョイスするようにしましょう。

理想の塩分量

日本人の塩分摂取量は思っているよりもかなり少ないです。推奨されているのが1日あたり女性は7.5gです。実際はもっと摂取しているので、随分オーバーしているのです。

塩分を摂りすぎると体内の塩分濃度を一定にするため水が排出されず、それでむくみになる。

ということは、そもそもむくみの原因は塩分の摂りすぎにあると答が導き出されるようです。もちろん水分の摂りすぎも、塩分の摂りすぎのせいで喉が渇いて飲む、ということがありますから、そのせいでむくんだ状態になることもあります。塩分と水分は切っても切れない仲なのです。

バランスが取れた食事が一番

何事もバランスよく食べるということが一番という結果になりました。またむくみは塩分からくるもので、水の排出がストップしてしまうために起こる症状だということが分かりました。つまりは塩分を控える食事を続けると、むくみもなくなってくるというわけですね。あなたの食生活は大丈夫ですか。むくみを翌日に繰り越さない食事をしましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめプロモーション記事

Editor's pick