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あなたの口臭、実は内臓の病気のサインかも!?

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口臭には2つのタイプがあるって知っていますか?ひとつは生理的口臭、もうひとつは病的口臭と呼ばれます。ここではこれらの口臭の違いについてチェックしてみましょう。

あなたの口臭、実は内臓の病気のサインかも!?

生理的口臭って何?

食べ物や飲み物、喫煙、歯磨き不足、臭い玉(膿栓)、口内の乾燥などが原因となるもので、口臭のほとんどがこの生理的口臭によるものです。生理的口臭は本人の自覚がある場合が多く、歯磨きなどで解消できる一時的なものがほとんどです。

それでは、病的口臭とは?

病的口臭には、加齢臭の成分と同じ「イソ吉草酸」が口内に発生して臭うタイプのものや、体内になんらかの病気があることで独特のニオイを発するタイプがあります。病的口臭は強い臭いを放ちますが自覚症状がないことが多いと言われています。

歯周病や虫歯、歯石などの歯科疾患によるもの

これらの口腔内トラブルをかかえている人は、口の中に雑菌が繁殖しやすくなっている場合が多く、強いニオイを発することがあります。

鼻炎や蓄膿症など耳鼻咽頭系の疾患によるもの

鼻水や膿が鼻腔にたまり、細菌が増殖することで悪臭を放つようになるほか、鼻がつまって口で呼吸をしがちになり、口臭となります。

胃潰瘍、肝炎、糖尿病などの内臓系疾患によるもの

口からアンモニア臭、イオウ臭、酸っぱい臭いや甘い臭い、またはお酒を飲んでいないのにアルコール臭がする場合は内臓に異変がある可能性があります。このような異変を感じた場合は、すぐに内科医の診察を受けることをお勧めします。

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