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のどの奥から悪臭を放つ「臭い玉(膿詮)」ってナニ!?

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エレベーターや電車などで近くにいる人があくびをした瞬間、ものすごいニオイを感じたことはありませんか?それは喉の奥に潜む「臭い玉(においだま)」が原因で、誰にでもできる可能性がある物質です。

のどの奥から悪臭を放つ「臭い玉(膿詮)」ってナニ!?

強い口臭が気になるなら、その原因は臭い玉かも?

その名前からしていかにもクサそうなこの物質は、正式には膿詮(のうせん)と呼ばれ、喉の奥の扁桃腺付近に自然にたまるものです。古い細胞やリンパ球細菌の死骸食べカスなどが溜まって塊となり、強い口臭の原因となると言われています。

綿棒とかでは取っちゃダメ!臭い玉(膿栓)の正しい取り方

臭い玉は強い口臭の原因となると言われていますが、放っておいても健康に害があるというわけではありません。気になるからといって綿棒や歯ブラシなどで強引に取ろうとすると、喉の粘膜を傷つけて重大な感染症を引き起こすこともあるので、どうしても取りたい場合は以下の方法をおすすめします。

耳鼻咽喉科で取ってもらう

専用の器具で膿栓を吸引したり、膿栓がたまる場所を洗浄してもらうことで、粘膜を傷つけずに除去することができます。また、過去に扁桃腺の除去手術を受けている人は臭い玉が溜まりにくいと言われています。

うがいで喉を清潔にする

うがいによってまれに臭い玉が出てきたり、また日頃から喉を清潔に保つことで臭い玉ができにくくなる効果も期待できます。

ふとした拍子に勝手にでてくることも

上記の方法のほかに、咳き込んだ時やくしゃみなどの衝撃によって、臭い玉がポロリとふいに出てくる場合もあるようですが、口臭対策として気をつけたい方は医師に相談するか、定期的なうがいを心がけましょう。

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