// //
list

口内炎を1日も早く治す4つの方法

このエントリーをはてなブックマークに追加

気づくといつの間にかできている、お口の強敵「口内炎」。1日中痛いし、何かを食べても痛くてツラい。そんな口内炎を少しでも早く治すためのコツをご紹介します。

口内炎を1日も早く治す5つの方法

口内炎の原因に合った正しい対処が大切!

口内炎にはビタミン剤が効く!と思われがちですが、ビタミン不足による口内炎は、実は全体の1割程度しかないのだとか。大人になってからの口内炎のほとんどが細菌によるものなので、口内の細菌の繁殖を抑えることで早く治すことができます。

意外と簡単に治る!口内炎を素早く治す方法

1:殺菌効果のある薬剤でうがいをする

マウスウォッシュやイソジンなどのうがい薬を口に含んで口内洗浄をした後、さらに20秒程度うがいをするだけで、細菌を10分の1にまで減らすことができると言われています。ただし、薬剤はアルコールや界面活性剤の入っていないものを選びましょう。口の中が切れたらすぐにうがいをすると悪化を防ぐことができます。

2:喉スプレーを吹き付ける

風邪で喉が痛い時に使う喉スプレー。マウスウォッシュなどよりも長い時間患部に残り、強力な殺菌効果を発揮するため、実は口内炎にも効果的なのです。

3:はちみつを塗る(はちみつのど飴でもOK)

はちみつには殺菌・消炎効果があり、体内の免疫力を高めるという嬉しい効果も。また、のど飴は唾液の分泌を促進し、新たに口内炎ができるのを防いでくれます。

4:歯を磨く

力を入れずにやさしく歯を磨くことで、患部を傷つけずに細菌を減らすことができます。口内炎ができやすい人は、歯ブラシの力加減が強すぎる、または噛み合わせ異常などの問題があるかもしれません。

これらのちょっとしたケアをするだけで、痛みや炎症期間がかなり違ってきます。逆に、口内炎が2週間以上長引くようなら口腔ガンの可能性もあるので、気になる場合は歯科医に相談してみましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめプロモーション記事

Editor's pick