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自分でできちゃう!このツボを押さえて目の疲れを解消

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毎日PCとにらめっこをして自然と眉間が険しくなっていませんか?現代の大人たちはPCでの仕事が格段に増えてきました。また子供でも携帯やスマートフォンを持っているため、年齢に関係なく現代人は“眼精疲労”になりやすくなっております。

では、その“眼精疲労”という症状をどのように軽減することができるのでしょうか。実は効果が期待されている対処やツボがあります。

自分でできちゃう!このツボを押さえて目の疲れを解消

眼精疲労とは

眼精疲労とは、物を見ているだけで目の疲れや痛みを感じ、視界がかすんだり頭痛嘔吐などが起きる状態のことです。睡眠をとっても症状が回復しないこともあります。

自分でできる対処法

疲労してしまった目や周りの筋肉から疲労を和らげるとする場合、マッサージを行う、温めたおしぼりで目を覆うなどの方法で血行を良くし、老廃物の代謝を促す方法があります。またこれらの方法は就寝前に行うことがより効果的だと言われています。

ツボマッサージ

1)晴明(せいめい)

目と目の間にある鼻の付け根部分です。疲れ目になるとぎゅっとしかめてしまう場所をぎゅっと押し込みましょう。

2)承泣(しょうきゅう)

瞳の中心の真下にある部分です。指の腹を使ってあくまで優しく押すことがポイントです。また目を上下させる運動も良いでしょう。目をぐるぐる回したり、目の周りの筋肉をほぐすことも大切です。

3)天柱(てんんちゅう)

首後ろにある髪の毛の生え際あたりにあるツボです。ここぎゅっと刺激すると目の疲れも取れて、さらに首や肩こりにも効果が期待出来ます。デスクワークが多い人にはオススメのツボポイントです。

4)こめかみ

こめかみには目の充血、または頭痛などに効果が期待されているツボがあります。ここを押さえるだけで眼精疲労が和らぐと言われています。また首や肩こりにも効果的であると期待されています。

目にも安らぎを

色々なツボが他にもまだまだあります。インターネットで検索してみて自分にあったツボを探してみてください。ただ目の皮膚はとてもデリケートなので、基本的には優しくツボ押しをして優しくほぐしてください。

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