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混ぜるな危険!食べ合わせの悪い食材の組み合わせ

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食べ物の組み合わせを考えたことはありますか?実は昔から食べ物の悪い組み合わせというものが言い伝えられています。本当かどうかは摂取する成分によって異なりますから、昔から言われ続けてきた食べ合わせが本当に悪いのか、検証してみました。

混ぜるな危険!食べ合わせの悪い食材の組み合わせ

食べ合わせの悪い食材の組み合わせ

スイカと天ぷら

水分が多いスイカは夏には最適な果物です。しかし水分によって胃酸が薄くなりますから、てんぷらを消化しきれなくなってしまうのです。特に胃腸が弱い人は注意が必要です。ですが、スイカと天ぷらを同時に食べる人はほぼいないと言えますから、この点では安心出来ますね。

さんまと漬物

さんまとご飯の相性は抜群ですが、そこにおしんこでもあれば一緒に食べてしまいますね。しかしさんまと漬物という組み合わせは発がん性物質であるニトロソアミンを作り出すものとなるので大変危険ですので注意して食べることをオススメいたします。

ラーメンとチャーハン

いずれも中華料理店では定番のメニューですね。美味しいのですが、たんぱく質の摂りすぎになり、肥満を招く引き金となってしまいます。女性でダイエットに励んでいる人は怖くて食べれないというほど、高カロリーです。

その他に食べ合わせが悪いもの

また意外な組み合わせとしてにんじんと大根も一緒に食べるのはNGと言われています。紅白なますはお酢のパワーにより一緒に食べても安全だと言われていますから、トン汁に入ったにんじんと大根よりもなますで大根とにんじんを食べると良いでしょう。

食べ合わせについて、ちょっと考えてみる

悪い食べ合わせを考えたことのない人も、一度考えてみてください。いま身体の具合がどこか悪いところがあったとしたら、もしかしたら食べ合わせが悪いものを摂取しているからかもしれません。

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