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薬によっては注意が必要!?薬と相性の悪い食べ物

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薬を常用している人も中にはいるでしょう。しかし大抵の人間は風邪や病気になった際に薬を飲みます。その際、薬と一緒に摂らない方が良い食べ物があるのです。知らない人も少なくないのではないかとかと思います。

薬によっては注意が必要!?薬と相性の悪い食べ物

アボカドと抗うつ薬

アボカドに含まれるチラミンが抗うつ薬と一緒になると頭痛や血圧上昇などの危険性が伴うと言われています。病気だから健康のためにアボカドを!なんて言っても、これは相性が悪いのでやめておいたほうが無難でしょう。

メイン後のコーヒー

コーヒーにはポリフェノールの一種、タンニンが含まれています。鉄分を多く含む食品と一緒に摂ると鉄の吸収が悪くなってしまうのです。一緒に食べなくても食後に選ぶコーヒー1杯で鉄分の吸収が変わりますから、気をつけたいものですね。

ワーファリンと納豆

かなり有名なことなのですが、抗血栓剤として有名な、血液をサラサラにしてくれるワーファリンという薬があります。この薬と納豆は組み合わせてはいけません。納豆菌のビタミンKがワーファリンの作用の効果を下げてしまうのです。効果が出ずに血栓が出来て、それが肺に詰まれば肺血栓、心臓なら心臓不全になるため、大変危険なのです。

薬を服用している方の注意点

このように薬を常用している人は気をつけるべき食べ物との相性もあるようです。納豆などは身体や健康に良いと言われていますが、薬との相性もあり、適切ではない場合があるのです。他にもアルコールと睡眠薬やコーヒーや紅茶と胃腸薬などは一緒に摂るべきではないでしょう。その他組み合わせに関して疑問のある方は、薬局で薬剤師に相談してみると良いですね。

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