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歯の詰め物が変色!?原因と対処方法

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歯と言えば、笑った時に出る白い歯が理想的ですね。健康的ですし、笑顔も綺麗に見えます。しかし虫歯などによって白い詰め物をするケースもあります。白い詰め物は稀に変色することがあり、何故そうなるかを今回考えてみました。

歯の詰め物が変色!?原因と対処方法

白い素材そのものの劣化

素材そのものが茶色くなるのは、コンポジットレジンという樹脂系の素材で多く見られます。 前歯に使う白い素材は直接、または間接的に圧力がかかっています。毎日毎時間かかっているわけではありませんが、年間にすると相当圧力がかかっているのが分かりますね。それを継続していれば劣化するのも当然です。白い詰め物が変色していれば、それは劣化のサインです。歯科医院に行って、新しい詰め物にチェンジしてもらいましょう。または奥歯で気にならない場所であっても、虫歯の可能性は捨て切れませんから一度歯科医院に行ったほうが良いですね。

食べ物や飲み物による変色

詰め物そのものにも、通常の歯に影響する食べ物や飲み物によって変色する可能性があります。カレーやコーヒーに代表されるように、刺激物や色の濃いものを好んで食べていると変色が見られます。

対処方法

対処法としてはやはり歯科医院で詰め物を取り替えてもらうのが良いでしょう。虫歯でなければすぐにその場で樹脂加工の詰め物をしてくれます。最近ではセラミックが使われるようになり、強度も高くなりました。また費用もさして変わりませんので、昔詰めていた歯をもう一度詰めなおしたいと考えている人は、一度歯科医院を訪れてみてはいかがでしょうか。

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