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インフルエンザの予防接種って本当のところ効くのでしょうか?!

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風邪をひいた際、病院でもらう薬が風邪に効果があると思っていませんか?実はそれは間違いで、熱さまし、痰が出るのを抑える、炎症を抑える、などと言った薬なんですよ。だから、風邪薬という本当の意味での薬って実はないんです。あったとしたらノーベル賞ものでしょう。

インフルエンザの予防接種って本当のところ効くのでしょうか?!

インフルエンザは予防接種では厳しい

風邪と同じようにインフルエンザも防ぐことが難しいと言われています。 インフルエンザウイルスは多くの種類がありますし、その時々で流行があるのでワクチンが効かない場合もあるのです。結局、インフルエンザ予防接種は一時しのぎにしかならず、かかる人はかかってしまうというわけですね。

副作用について

インフルエンザ予防注射は毒性をなくしたインフルエンザウイルスを注射することです。ですから副作用のようなものが出ることがあります。具体的には赤み腫れ痛みなどが症状として現れることがあるのです。発熱することもありますが、このようなケースは意外に少なく、殆どの症状は数日で完治するようです。またインフルエンザ予防接種後には、アルコールは大量に飲まないことも大切です。さらに運動もあまり良くありませんから、ジムなどで鍛えている人はその日は控えたほうが良いでしょう。

予防接種の可能性

このようにインフルエンザウイルスに完全な免疫を持つ予防接種というものはありません。インフルエンザウイルスも年々変化を遂げていますから、何が一番流行するのかを当てるのが徐々に難しくなってきているのです。風邪薬を発明したらノーベル賞ものだとしたら、インフルエンザ治療薬を見つけたらそれこそ何をもらえるのでしょうか。それほど難しいことなのですね。

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