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30分に1回が目安?PC・スマホの長時間使用は「VDT症候群」の恐れあり!

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最近になってVDT症候群と呼ばれる症状が懸念されるようになってきました。VDTとは一体何なのでしょうか。ヴィジュアル・ディスプレイ・ターミナルというものの略語としてVDTと呼ばれているのですが、俗にうつむき族と言われるパソコンやゲームなどの液晶画面に長時間向かい合っていると現れる症状なのです。スマートフォンやポータブルゲームも問題となっています。

PC・スマホの長時間使用は「VDT症候群」の恐れあり!?

30分に1回は休憩を

本当は1時間に1回休憩を入れたいところですが、出来ればVDT症候群にならないためには30分に1回はこまめに休憩を取ると良いでしょう。遠くを見たり、姿勢を変えることでも若干マシになったりします。どうしてもパソコンゲームがやめられないという人もいますが、自分の体のことを考えて改めるようにしましょう

症状は?

VDT症候群の主となる症状はいったいどのようなものなのでしょうか。例えばドライアイがその代表です。パソコンゲーム、テレビのディスプレイを長時間眺めているとドライアイや目が充血した状態になってしまいます。まばたきが少ないせいで起こるもので、きちんと目を閉じられないことにより発生すると言われています。またストレートネックという症状も現れるようです。首の骨はゆるやかなカーブになっていますが、VDT症候群の人は首の骨がストレートになっていますから、頭の重みをダイレクトに受け止めてしまうのです。そして首や肩の凝りなどの症状が出ます。また精神的な依存というものもあります。
携帯やスマートフォンなしではいられない、不安になるなど、依存症が出る場合がありますので気をつけるようにしましょう。

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