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年をとると子どもが出来ずらくなる理由

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皆さん子どもはいますか?年齢も重ねてきた頃には結婚を考える彼氏が出来、無事に挙式、素敵な新婚生活、そしてその次に考えるのが子どもですよね。しかし今では7人に1人しか子どもが出来ないと言われている時代だそうです。何故そうなるのか考えてみましょう。

年をとると子どもが出来ずらくなる理由

卵子のアタリが減ってくる

卵子は胎児の頃から数が決まっています。大体5ヶ月ほどの胎児は200万個の卵子を持っていると言われているのです。しかしその後徐々に減ってゆき、新生児として産まれる頃には100万個程度になっているようです。
若いうちはまだ卵子もイキイキしており、鮮度が良いと言えます。20代は子どもを作るのに最適な期間なのです。

しかし年齢を重ねると卵子も老化し、アタリの卵子が少なくなります。つまり、健康で受精するために条件の整った卵子が年に1回しか出ない、ということになるのです。

不妊症は女性だけではない

また高齢の男性ほど子どもが出来にくくなるという説もあります。 精子は毎日作られているのですが、40代にも入ってくると質や量が明らかに若い頃と比べ異なってくるようです。
もし子どもが欲しいなら、男性側は早いほうが精子も新鮮で卵子までたどり着くことが出来るでしょう。

晩婚化による妊娠への影響

近年の晩婚化により、年齢を重ねた夫婦が増えていることも少子化の原因と言われています。 またセックスレスという夫婦も大きな理由と言われています。子どもが欲しいと思った時期にきちんと産める体になっていられるよう、健康には気を使いたいものです。

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