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実は旦那の息子が原因!?不妊の原因は男性か?

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結婚して、新婚生活も満喫、そろそろ子どもが欲しいとなった時、あなたは出産出来ると断言できますか。不妊という言葉が最近よく聞かれますが、女性側に原因があると一方的な決めつけがあることも。。

しかし、実際のところ不妊の半分の原因は男性側だったりすることもあるようです。それではいったい、どのような男性不妊の原因があるのでしょう。

実は旦那の息子が原因!?不妊の原因は男性か?

乏精子症

精子の数が少ないため、卵子にたどり着く数が少なく妊娠しづらい状況を作ってしまっているものです。一般的な精子は4000万個と言われていますが、2000万個未満なら乏精子症と考えられます。

無精子症

精液の中に精子が見つからない場合をこう呼びます。精子が出る通路が塞がれており、精子が出ないケースとそもそも精巣で精子が作られていない2パターンがあります。投薬、手術などで改善する場合もありますから安心しましょう。

精子無力症

高熱の持続により精巣前立腺にダメージを与えてしまうものです。精液の中の精子の数は足りているのに、元気がない精子が多く、卵巣までたどり着けないケースが多いのです。

不妊の原因は男性にも

このように男性側の不妊原因も様々です。男女共に不妊の原因があるケースは24%で、男性のみでは24%も確率がアップします。不妊症で悩むのは女性だけではありません。
もしも子どもを授かろうと思って2年間以上経つのに受精卵が出来ない場合は不妊症と見て間違いないでしょう。

それ相応の治療を行って、子どもを授かることが出来ますから安心して下さいね。

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