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一概に一つではない!EDの種類について

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EDと一口に言っても、いくつかの種類があり、機能性障害、器質性障害、混合型障害の3つに分類することができます。それぞれに症状などを紹介していきます。

一概に一つではない!EDの種類について

機能性障害について

機能性障害とはいわゆる心因性とよばれるものです。端的に書いてしまうと、精神的なプレッシャーや夫婦間のズレやストレスなどが原因となって起こるものだと言って良いでしょう。日本では最も多いケースであると言われています。自慰行為をしたりすることはできますが、パートナーとのセックスになると勃起しない、中折れしてしまうというパターンです。

男性はあまりセックスにおいてメンタルは関係ないと思われがちですが、実は非常にデリケートであり、メンタル部分は大きな影響を持っています。良くあるケースとしては、子作りのために排卵日周辺を狙ってセックスをするといった場合で、この時子作りといったことがプレッシャーになってEDの症状を起こしてしまうのです。治療方法としては、精神安定剤とED治療薬を併用することが一般的であり、特にレビトラは効果的だと言われています。

器質性障害について

器質性障害とは、加齢によるもの、高血圧や糖尿病などの別の疾患などが原因となって起こるものですね。こちらは心因性とは違い、物理的に血管や神経などに障害が起こることから、勃起そのものがしにくくなるEDだと言えます。ED治療薬を使うことによって、血流が促進されて、勃起しやすい状態になることから、改善される可能性が高いとされています。また、別の疾患が問題となっている場合は、そちらの疾患を治療するというのも効果的ですね。

混合型障害とは

混合型障害とは機能性障害と器質性障害の両方が原因となるEDです。うつ病が原因となって内分泌系に影響が与えられ、心身ともに原因となってしまうというのが代表的なものだと言えます。混合型の場合は、精神安定剤とED治療薬の併用を勧められることが多く、個人差はあるものの治療の効果は認められています。

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