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その食べ物の摂り過ぎはハゲになる!?髪には相性の悪い食べものまとめ

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特定の食べ物ばかり食べていると、身体にも支障をきたしますし、もちろん髪の毛にも影響があります。髪の毛に良い食べ物というものもありますが、ここでは髪の毛に悪影響を与えてしまう食べ物をご紹介しましょう。食べ続けていれば今はよくても将来が心配になる食べ物たちです。

その食べ物の摂り過ぎはハゲになる!?髪には相性の悪い食べものまとめ

カップラーメン

カップラーメンには塩分がたくさん入っており、塩分の摂りすぎが毛髪にはよくないのです。塩分は塩化ナトリウムという成分で出来ています。このナトリウムがたくさん体内に入ってくると血液量が増えますから、結果心臓に負担がかかります。

また高血圧になることで毛細血管にまでしっかり血液が届かなくなり、毛根が栄養をもらえなくなってしまいます。それで、抜け毛や薄毛の原因になるというわけです。インスタント食品全てに同じことが言えます。食塩の摂りすぎは髪の毛にはよくないのです。

糖分の摂りすぎ

お菓子などを食べ過ぎると肥満になりますね。身体にこうした変化が起こるということは毛髪にも何らかの影響が出ているということです。まず身体が酸性になります。身体は本来なら弱アルカリ性ですから、調節をはかるためにカルシウムが消費されることになるのです。そのため、歯や骨が弱くなり、カルシウムが少なくなることによりイライラが激しくなります。

免疫力も低下しますから、頭皮の血行が悪くなり毛髪にも影響を与えてしまうのです。結果薄毛や抜け毛が増えることになります。糖分の摂りすぎ、チョコレートや飴玉などを常に食べている人は薄毛の危険性がありますから、注意が必要となります。

バランスよい食生活を

色々なものをバランスよく食べていれば、塩分過多や糖分過多を防ぐことができます。インスタント食品やラーメンなどはたまに食べる分には構いませんが、毎日同じだと薄毛の原因になります。またおやつを毎日食べていると糖分の摂りすぎにもなりますし、ご飯そのものも糖分ですから食べすぎには気をつけましょう。

日頃から少し工夫をしていれば防げる食生活なので、一人暮らしをしている人でもインスタントだけでご飯を終えてしまうのはやめるようにしましょうね。

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