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体位で消費カロリーは変わる!?夜の性生活はトレーニング効果あり!

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セックスを行うことは大きな運動になります。これは男女ともに言えることで、どちらがより負担の大きな体位をするかによって変わってくると言っても良いでしょう。本格的なトレーニングというほどの効果はありませんが、それなりにカロリーを消費することができるので、セックスをするのとしないのでは大きな違いが出てくると言っても良いでしょう。

体位で消費カロリーは変わる!?夜の性生活はトレーニング効果あり!

男性のカロリー消費について

男性の場合、消費カロリーが多いのはバックですね。これは完全に男性が主体となる体位であり、女性側としての負担はあまりありません。男性が積極的に動くことから、多くのカロリーを消費すると言っても良いでしょう。次に紹介したいのが、いわゆる駅弁と呼ばれる体位ですね。これは男性が女性を持ち上げて、まるで駅弁を販売する人のように女性を抱き上げる体位のことで、それを想像するだけでもトレーニング効果は絶大だと言っても良いでしょう。女性としても腕を回したり男性の身体にしがみつくことになるので、ある程度の負担はあります。

消費カロリーの多い女性の体位

女性側として見た場合、消費カロリーが多いのは騎乗位です。男性が寝そべった状態で女性が跨がる体位となり、まるで騎乗しているような形になることから騎乗位と呼ばれています。女性が積極的に動ける体位であり、主に動くのが女性となることから、消費カロリーはかなりあると考えて良いでしょう。もう1つ、女性に負担が大きいものとしては押し車という体位があります。これは運動をする時の手押し車に似た体位であり、男性が女性の足を持ち上げて、女性は手で体重を支えるといった形です。これはもうトレーニングそのものと言っても良いかもしれませんね。

セックスの体位について

セックスを終えた翌朝に筋肉痛になっているといった経験をする人は多いですよね。それはふだん使わない筋肉を使っているからであり、ある意味では運動不足からそうなったと考えても良いでしょう。セックスそのものが身体に負担をかけることにもなるので、日常生活の中で身体を動かす習慣をつけておくことをお勧めします。

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