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その行動が痛恨。。脱臼の対処法

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脱臼と言えば、子供の症状だと思う人も多いでしょう。脱臼するのは確かに子供のほうが多いようです。しかし脱臼は何故起こるのでしょうか。特にスポーツをしている人に脱臼をする人が多いようですね。

その行動が痛恨。。脱臼の対処法

転倒や疾患

何かに勢いよくぶつかったり、転倒すると脱臼を起こす可能性があります。よく外れると言われているのが肩の脱臼です。次に顎が脱臼しやすいと言われています。

また乳幼児でも脱臼することがあります。ポリオなど神経の麻痺による脱臼などが代表的です。また産まれつきのものもありますから、小児科の先生に診てもらうようにしましょう。

症状と治療法

ガクッと外れた関節は、かなりの激痛を伴います。関節に変化が現れるため、すぐに脱臼と気付くことが多いようです。また幼児の場合、股関節がボキボキいうケースが多く、気付くことが多いと言われています。

治療としてはすぐに整形外科で受診することです。自分で脱臼した箇所を伸ばしてはめこまないようにすることが大切です。早目に治さなければ後遺症が残る可能性もあるため、そのような事態を避けるためにもレントゲンなどで脱臼以外、骨折などがないかも調べることが必要です。

幼児の場合は歩行困難などが起こる可能性がありますから小児科を受診しましょう。一般的に3ヶ月検診というものがあり、産まれてから3ヶ月で股関節の状態をチェックすることになりますから、検診日をしっかり守って医師に調べてもらいましょう。

脱臼をした時はお医者さんへ

脱臼は一度なってしまうとさらになりやすいと言われており、また顎の脱臼などは何度も繰り返すことがあるそうです。しかしだからといって自分で治さずに、きちんと医療機関を受診するようにしましょう。脱臼が習慣になっている場合は手術で治すことが出来ます。このようなことも視野に入れて、脱臼を出来るだけクセにしないようにすることも大切でしょう。

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