// //
list

知っておきたい!乳幼児の食物アレルギーの確認方法

このエントリーをはてなブックマークに追加

乳幼児が初めて口にするのは重湯です。重湯から徐々に慣れさせていき、最後はおかゆを食べられるようになります。一度に食べられるようになるわけではなく、少量から離乳食は始めます。まずは1食に1回ずつ、初めてのものは食べさせて上げましょう。でなければ、何に反応してアレルギーが出たか分からないからです。

知っておきたい!乳幼児の食物アレルギーの確認方法

初めての食べ物は休日にあげる

アレルギー症状は食後1時間から2時間以内に起こると言われています。何か変化があった時のために、両親が揃っている日など時間に余裕がある状態で食事をさせることが必要です。

一口目は量を減らして様子を見る

今まで口にした事がない食品を食べさせる時は、一度に多くの量を与えるのではなく、少しの量を食べさせてみて、様子を見る事が大切です。もし食べさせてみて、問題が無ければ少しずつ量を増やすようにしましょう。

甲殻類は小学生以上に増える

甲殻類アレルギーは乳幼児にはあまり多くありませんが、児童になると増えてくるようです。最も多いのが赤い発疹が体中に出て、熱っぽくなるということです。小麦についで多いと言われる甲殻類アレルギーですが、体調やその日の様子によっても出方が異なるようですので、体調が優れない日や疲れている日は甲殻類を控えるようにしましょう。

アレルギー反応は千差万別

食物アレルギーは発疹から呼吸困難まで千差万別あります。下痢などの症状が出る場合もありますので、そのような状態になった場合にかかりつけ医があると安心です。予防法として離乳食からそのアレルゲンを除外するか、それども徐々に足していくか任されることになります。しかし親としてはなんでもまんべんなく食べて欲しい一心、しかし苦しむ姿は見たくないという思いもあるでしょう。幼児が楽しく食べられるように少量だけ混ぜて離乳食を作るのも、将来アレルギーに悩まないためなので、離乳食は考えて作りましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめプロモーション記事

Editor's pick