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気づいていない恐怖!アナフィラキシーショック

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気付いていないだけで、あなたもアレルギー物質があるかもしれません。そしてアナフィラシキーという症状を起こす可能性は極めて高いのです。アナフィラキシーほど重篤な状態は稀ではないのか?と思う人もいるようですが、それは間違いです。

アレルギー物質に触れたり食べたりすることにより容易に起こってしまう現象です。

気づいていない恐怖!アナフィラキシーショック

アナフィラシキーの症状とは?

薬物、ハチの毒などは直接体内に入るので、比較的早くアナフィラシキー症状が現れます。しかし食べ物の場合は消化に時間がかかりますから、口にしてから1時間から2時間程度症状が起こるまで時間差があります。

特に口や手足のしびれやじんましんなどが主となっています。また血圧が急激に低下することもあります。最悪の場合、呼吸困難になり死に至るケースもあるのです。

ガイドラインも作られています。

アレルギー症状やアレルゲンは多数あります。その中でも食品は専門性が高く、子供達に関わることなので、ガイドラインがもうけられ、広く保育園や幼稚園、小学校へ伝えられるようになりました。

このガイドラインに基づいてアレルギー食品のある児童にはアレルゲン対策に基づいた給食を提供するようになっています。

終わりに

アナフィラシキーが起こったら、まず周りの人は落ち着いて、仰向けに患者を寝かせましょう。呼吸がしやすいように気道確保することも大切です。嘔吐などがあった場合は横向きにして、口の中のものをかき出しましょう。

そして症状が落ち着いてきたら治療薬として有名なエピペンを注射するのがベストです。その後、救急車を待ちましょう。

誰にでも起こりうるアレルギー疾患ですから、覚えておいて損はありません。また周囲にそのような人がいる場合、注意を払ってあげましょう。

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