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離乳食のスタートに抑えておきたい3つの項目

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離乳食とは赤ちゃんが始めて固形物を口にするスタートです。せっかくだから美味しく作ってあげたいという気持ちはあるものの、どうしたら美味しく作れるのか?決まりごとはあるのかなど初ママは疑問でいっぱいです。そんなママ達に安心してもらえる情報を提供します。

離乳食のスタートに抑えておきたい3つの項目

まずは10倍粥から

まず離乳食の基本はおかゆで、最初は10倍粥から始めましょう。基本的には重湯と見て良いでしょう。そのままお米の味を楽しんでもらっても良いですし、慣れてきたら味付けをしてみましょう。梅、かぼちゃ、ほうれん草など、すりつぶしたものを少量入れて味を覚えさせることも必要となります。初めて食べる際は1日1種類だけにして、アレルギーが出ないかどうか確かめることもポイントです。

栄養を意識しすぎない

離乳食はまず固形物を喉に通すことに意味があります。ですから栄養面ばかり気にしすぎないことも必要です。どうしてもママになると子供の栄養が気になりますが、離乳食はミルクと合わせて行うものなので栄養は考えずに食べられそうなものを見つけましょう。

開始から1ヶ月頃には野菜や果物を

離乳食開始から1ヶ月ほどたつと、煮込んだ野菜やすりつぶした果物を与えましょう。いつもと違う食感に慣れてもらうためにも少量ずつ行うのが基本です。

食べないからといって焦らない

離乳食は基本的にひとさじ、ふたさじと量を増やしてきますから、食べないことに慌てないことも必要です。いつか必ず食べてくれる日がありますので、今日はそういう気分じゃないんだね、とママもメンタル面で神経質になりすぎないようにしましょう。

いつスタートするかは子供次第

首もすわり、6ヶ月する頃には始めると良いと言われる離乳食ですが、ママとベビーの準備が出来ていればいつでも良いと言われています。基本的な子育て方法を守っていれば大丈夫です。ママも規則に捕らわれず、フレキシブルにベビーに対応してあげてください。

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